2005年08月28日

TOEFL苦しいとき

こんばんはモァディブです。

  ”くるしい”というコメントをもらいました。

  励ます言葉は色々あると思いますが、オイラの体験談を、

  230前後で伸びなかった状態が半年続いたときが精神的には
  苦しかったです。勉強してなかった訳ではありません。
  ちょっと恥ずかしいですが1日5〜6時間以上してました。
  だからこそ苦しかったです。試験前日にはドキドキ眠れず2〜3時間
  の睡眠。試験当日はリスニングも集中しなくてはいけないのに頭が
  グルグルして(点がでない事を想像して)スコアをみて
  試験後2〜3日はいつも再起不能でした。

  オイラの場合はリスニング、ストラクチャ、ライティングが
  上下してました。またリスニングは得意だと思っていたので23で
  1年足踏みされた時はほんとうに焦りました。
  
  転機は半年間のスコア停滞後で苦しんでいる状況というか、
  自分自身に腹が立ってきました。1ヶ月間はスコア自体を気にする
  事をよして、1日に決めた事をきっちりやりきることに専念しました。

  簡単に量を書くと
  ・ストラクチャ 20問×3
   間違った問題の暗記、週末にはその週の間違いを再テスト→暗記
   一週間で300問はやってますね。しかし既に5〜10回やっている問題
   なので負荷は中程度です。

  ・リスニング
   2〜3時間、一時期リスニングを1日5〜6時間、休みの日には
   リスニングマラソン、英語脳活性化として1日12時間連続で聞いたり
   してました。教材はETSの市販過去問全部と
   『TOEFLテスト基本&完成   ボキャブラリー2000語』です。
   しかし、それだけ聴いてスコアが上がらないし、耳が変な感じで
   イヤになっていたので2〜3時間と時間をしぼり且つ、聞き流しは
   一切やめて、聴いたものは聴けているかかならず、質問に答える
   または、終了直後にメモをとり、必ず、集中して聴くようにしました。

  ・リーディング 1日2パッセージ
   あとですね。大学受験の参考書ですが、
横山ロジカル・リーディング講義の実況中継
はオススメ、いかに自分が英文を吟味せず
適当に読んでたか分かりました。
これでRは25以上に安定しました。
    ※もちろん単語知らないと駄目ですよ。
    あと、横山先生のコメントは心に染みます
  
  ・ライティング 3日で1エッセイ←これがライティング弱い原因かな

  試験1週間前からデルタを1日1試験、試験3日前からパワプレで
  シャドウボクシングの気分でLとSを2〜3セットやります。(Rをやると
  時間がかかりすぎるのでなし)

  量はある程度に絞って密度を濃くしました

  それで1度 243が出ました、半年間スコアが全くあがる気が
  しなかったのでこのスコアアップ勝利は精神的に非常に大きかった。
  とともにLが26出た時だったので、今は非常に悔しいいですが。
  
  その次はまた240台でその次の月に250ぎりぎりでました。しかし
  Lは24です。 なんでまだTOEFL勉強をやめてません。あと
  270もめざしてるしな〜

  しかし、スコアが上がらないときも非常に辛かったなと思いますが
  今考えると 人生は奥が深い..


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この記事へのコメント
本当、TOEFLがこんなに大変なものとは始めるまで気付きませんでした。ただ、結果が出なくて初めて気付いたのが、超人でもかなり苦しむTOEFL、まして凡人の自分が苦しくないわけがないということかな。苦しくて当たり前、そう思えば少し気が楽になりました。少しですが(笑)。
私も週ごとにassignmentを自分で決めてから、勉強がしやすくなった様な気がします。
体調に気を付けて、お勉強頑張って下さいね。
Posted by makikoさん at 2005年08月29日 13:33